osteria PERNO(オステリア ペルノ)
要町でワインを・・・
osteria PERNO 店長です。

週末ですね。
皆さん一週間お疲れ様です。
今日は暖かかったですね。
ゆったりお酒を飲んで
疲れを癒して行ってください。

さて、そんな今夜は
ゆったり赤ワインの
違いを楽しんでみませんか?
ちょっと長いブログになりますが
お付き合いください。
僕の大好きな品種です。
飲み比べ
右側は先日ご紹介した
イタリアのピノ・ネロ種(ピノ・ノワール)
左はフランスのピノ・ノワールです。

ワインは、国、土壌、
熟成方法、樹齢、作り手の表現したい味などなど…
細かく言えばきりがないのですが、
今回は葡萄の品種だけで違いを見てください。

もともと僕はピノ・ノワールには
エレガントさと力強さを持った
ものが好きなのですが
今回のフランスのものは
フランスワイン好きには知らない人が
いないくらいの作り手の
ワインです。
こちらは非常にエレガントで
軽やかな飲み心地を感じます。

対してイタリアの物は
葡萄の濃さを出すために
小さい樽で23ヶ月も熟成して、
軽やかなピノ・ノワールを
ガッツリ濃い味に仕上げています。

いろんな要素でワインの味は変わってきますが
同じ葡萄でもこんなに違いがあると
いうのを知っていただきたく…

しかもブルゴーニュ物は
人気があるというのもありますが
噂では中国当たりで資産として
買い占められて値段が上がっているとか…

対してイタリアのワインは
手頃な価格で非常に
コスパが良いワインが手に入ります。

大体のワインは熟成が長いほど
値段も上がりますが、
今回は両方共一杯1200円です。

ですが飲み比べで飲んでくれる方は
セットで1500円でお出しします。
一杯つづ飲むと2400円なので
かなりお得です。

1月最後のお年玉ってことで。

両方共非常に良いワインですが、
あなたのお好きなピノ・ノワールは
どちらでしょう?
ちょっと違いがわかる大人に
なってカッコつけてみませんか?(笑)
杯数に限りがありますので
なくなった場合はごめんなさい。

ワインを味わっていただくお供には
パルミジャーノのムース
おすすめします。
上品な香りがシンプルにワインの味を
引き立ててくれます。

濃い目が良い方は
鶏レバーペースト
軽やかなピノ・ノワールですが、
こういった旨味が濃い目のアテでも
全く負けません。

それでは今夜も良い酒を
サルーーーテーーーー
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